グラム陰性桿菌肺炎

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和文文献

  • グラム陰性桿菌肺炎 (肺感染症の変貌とその対策<特集>)
  • 今野 淳,大泉 耕太郎
  • 最新医学 36(11), p2099-2104, 1981-11
  • NAID 40001435265
  • グラム陰性桿菌肺炎 (肺感染症の臨床<特集>) -- (各種肺炎の臨床)
  • 重野 芳輝,山口 恵三,原 耕平
  • 肺と心 28(3), p164-172, 1981-07
  • NAID 40003178085

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表1 血液培養陽性材料における主要グラム陰性桿菌の分離件数 (院内感染対策サーベイランス事業:2001年1~12月) 菌 名 件 数 Escherichia coli(大腸菌) 2,395 Klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌) 1,060 Pseudomonas ...
②クレブシエラ菌 (グラム陰性桿菌)通性嫌気性 K.pneumonia肺炎桿菌が代表的 グラム染色による迅速診断が有用。 β-ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系経口・注射用抗菌薬、第2、3世代セフェム系経口・注射用抗菌薬、ニューキノロン ...

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肺炎」

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pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





桿菌」

  [★]

rod
バシラス bacillus
細菌球菌



陰性」

  [★]

negativitynegativecryptic
潜在性ネガティブ隠れた否定的


炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


ラム」

  [★]

rhm
照射線量率定数 exposure rate constant




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