グラム陰性桿菌性肺炎

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gram negative bacillary pneumonia


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和文文献

  • グラム陰性桿菌性肺炎の臨床像
  • 荻原 正雄 [他]
  • 日本臨床 35(3), p1549-1554, 1977-03-00
  • NAID 40003053663

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2)グラム陰性菌 94) 医療関連感染対策において問題となる主なグラム陰性菌は、緑膿菌などのブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌と大腸菌・セラチアなどの腸内細菌科細菌である。これらのグラム陰性菌は病院内の湿潤した環境に存在し ...
表1 血液培養陽性材料における主要グラム陰性桿菌の分離件数 (院内感染対策サーベイランス事業:2001年1~12月) 菌 名 件 数 Escherichia coli(大腸菌) 2,395 Klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌) 1,060 Pseudomonas ...

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グラム 陰性 です が 陰性 赤色 グラム陰性桿菌 グラム グラム陰性桿菌 グラム  産生の肺炎桿菌(血液培養 誤嚥 性 肺炎 を 起こしましたグラム陰性桿菌


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疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





陰性」

  [★]

negativitynegativecryptic
潜在性ネガティブ隠れた否定的


桿菌」

  [★]

rod
バシラス bacillus
細菌球菌


炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症

ラム」

  [★]

rhm
照射線量率定数 exposure rate constant




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