クロロマイセチン

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クロラムフェニコール

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/08/15 07:53:57」(JST)

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和文文献

  • P5-2-5 接触皮膚炎症候群の3例 : クロロマイセチン軟膏1例,クロマイP軟膏2例(P5-2薬物アレルギー2,一般演題,第22回日本アレルギー学会春季臨床大会)
  • 松山 阿美子,黒木 のぞみ,掛水 夏恵
  • アレルギー 59(3・4), 448, 2010-04-10
  • NAID 110008015641
  • 魚類におけるクロラムフェニコールの吸収および排泄―V : 養殖ウナギに経口投与した時の組織内濃度
  • 畑井 喜司雄,牛山 宗弘,江草 周三
  • 魚病研究 12(1), 57-62, 1977
  • … 養殖ウナギに「水産用クロロマイセチン散」をCPとして50mg/kgおよび100mg/kgを連続5日間経口投与し,経時的に魚体各臓器内のCP含量を測定した。 …
  • NAID 130000860203

関連リンク

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皮膚の化膿症状に。クリーム剤です。 ... 抗生物質クロラムフェニコールが化膿した患部を治します。 のびがよく、ベタつかない使い心地のよいクリーム剤です。

関連画像

性疾患用剤 クロロマイセチン 性疾患用剤 クロロマイセチン 系) クロロマイセチン クロロマイセチン局所用液5%系) クロロマイセチン クロロマイセチン耳科用液0.5%

添付文書

薬効分類名

  • 抗生物質製剤

販売名

クロロマイセチン耳科用液0.5%

組成

  • 1mL中に次の成分を含有

有効成分

  • クロラムフェニコール(日局) 5mg(力価)

添加物

  • アミノ安息香酸エチル、プロピレングリコール

禁忌

次の患者には使用しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

適応菌種

  • 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、髄膜炎菌、大腸菌、インフルエンザ菌

適応症

  • 外耳炎、中耳炎
  • 0.5%液を、通常、耳の罹患部に適量を1日1〜数回用いる。
なお、症状により適宜回数を増減する。
  • 本剤の使用にあたっては、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。[耐性菌の発現等を防ぐため。]

薬効薬理

抗菌作用1)

  • 広範囲の抗菌スペクトルを有し、グラム陽性・陰性菌等に作用する。

作用機序1)

  • 蛋白合成阻害で、静菌的に作用する。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • クロラムフェニコール(Chloramphenicol)

略号

  • CP

化学名

  • 2, 2-Dichloro-N -[(1R , 2R )-1, 3-dihydroxy-1-(4-nitrophenyl)propan-2-yl]acetamide

分子式

  • C11H12Cl2N2O5

分子量

  • 323.13

性状

  • 白色〜黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。

メタノール又はエタノール(99.5)に溶けやすく、水に溶けにくい。 ■


★リンクテーブル★
リンク元クロラムフェニコール」「耳鼻科用剤」「化膿性疾患用剤」「主としてグラム陽性・陰性菌,リケッチア,クラミジアに作用するもの」「コハク酸クロラムフェニコールナトリウム
拡張検索クロロマイセチンサクシネート
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chloramphenicol, CP
コハク酸クロラムフェニコールナトリウム
クロロマイセチンサクシネートクロロマイセチン Chloromycetin、(クロラムフェニコールコリスチンメタンスルホン酸ナトリウム)オフサロンコリマイコリナコール。(クロラムフェニコールフラジオマイシンプレドニゾロン)クロマイハイセチンPハイセチン
抗菌薬化膿性疾患用剤


特徴

  • a broad-spectrum bacteriostatic agent ← クロラムフェニコールテトラサイクリン
  • 50SリボソームのA siteに結合してpeptide bond formationを妨げる。
  • 静菌的に作用する。
  • 毒性が強いので、激しい感染症のケース、または局所薬として用いられる。

作用機序

  • リボソームの50Sサブユニットに作用
  • inhibits 50S peptidyltransferase

適応

  • 副作用のためUSでの使用は稀
  • meningitis (Haemophilus influenzae, Neisseria meningitidis, Streptococcus pneumoniae).

禁忌

肝機能や腎機能が未熟なため

副作用

  • 稀であるが、以下のものがある



耳鼻科用剤」

  [★]

商品


化膿性疾患用剤」

  [★]

商品


主としてグラム陽性・陰性菌,リケッチア,クラミジアに作用するもの」

  [★]

商品


コハク酸クロラムフェニコールナトリウム」

  [★]

chloramphenicol sodium succinate
クロラムフェニコールクロロマイセチン


クロロマイセチンサクシネート」

  [★] クロラムフェニコール


クロロ」

  [★]

chloro
塩化




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