クラミジア・ニューモニエ

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Chlamydia pneumoniae
肺炎クラミジアクラミドフィラ・ニューモニエTWAR株

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和文文献

  • クラミジアニューモニエ持続型肺炎合併例における喘息治療--ニューキノロン薬投与による著効例
  • 周東 寛,西片 光,井上 健 [他]
  • アレルギ-・免疫 17(2), 290-296, 2010-02
  • NAID 40016969653
  • 幼若小児クラミジア・ニューモニエ初感染診療録補遺--開業小児科外来での経験例をふまえて
  • 佐藤 琢司,田坂 芳郎,佐々木 英樹 [他]
  • 臨床小児医学 57(3・4), 55-57, 2009-08
  • NAID 40017424949

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クラミジア・ニューモニエ肺炎。クラミジア・ニューモニエ肺炎とはどんな病気か クラミジア・ニューモニエは、飛沫感染によってヒトからヒトへ伝播(でんぱ)します。感染 機会が多いにもかかわらず、そのほとんどが不顕性感染(感染していても症状 goo ヘルスケア ...
肺炎クラミジア 肺炎クラミジア(Chlamydia pneumoniae:クラミジア・ニューモニエ)は 、咳嗽による飛沫感染(経気道感染)により、ヒトからヒトへ感染し、呼吸器感染症を発症 する。潜伏期間は、3~4週間(2~4週間)で、微熱、鼻汁、咳嗽、咽頭痛などの症状が、 ...

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 クラミジア・ニューモニエ肺炎抗クラミジア ニューモニエ IgA 図.クラミジア・ニューモニエ クラミジア・ニューモニエ肺炎 クラミジア・ニューモニエ クラミジア・ニューモニエ


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肺炎」

  [★]

pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン




肺炎クラミジア」

  [★]

Chlamydia pneumoniaeC. pneumoniaeChlamydophila pneumoniae
クラミジア・ニューモニエクラミドフィラ・ニューモニエクラミドフィラ・ニューモニアエ
クラミジア感染症




TWAR株」

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TWAR strain
クラミジア・ニューモニエ Chlamydia pneumoniae肺炎クラミジア
クラミジア・ニューモニエ感染症


クラミドフィラ・ニューモニエ」

  [★]

Chlamydophila pneumoniae
肺炎クラミジアクラミジア・ニューモニエ


クラミジア・ニューモニエ感染症」

  [★]

Chlamydia pneumoniae infection


クラミジア・ニューモニエ肺炎」

  [★]

Chlamydia pneumoniae pneumonia


クラミジア・ニューモニエ感染」

  [★]

Chlamydia pneumoniae infection

クラミジア」

  [★]

chlamydia
ベドソニア Bedsonia
リケッチアマイコプラズマ特殊な細菌

ヒトに感染性のクラミジア

  • 広義には、クラミジア目(Chamydiales)に属する細菌の総称と思われる。
  • 狭義には、4つの科(Family I, Family II, Family III, Family IV)のうちのFamily I(Chlamydiaceae)を指すと思われる。

クラミジア科

クラミジアの特徴

宿主細胞の中で増殖し、封入体を形成する





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