カリウムチャネル遮断薬

出典: meddic

potassium channel blocker

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和文文献

  • カリウムチャネル遮断薬はラット心筋細胞においてPyk2、 EGF受容体を介してERKを活性化する
  • カリウムチャネル遮断薬 (特集 循環器系薬剤の新しい視点 : 検証と展望)
  • 第13回心臓性急死研究会 急性心筋梗塞に合併した難治性心室頻拍に対する塩酸ニフェカラントの効果

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Kチャネル遮断薬について解説しているサイトです。 ... 不整脈の治療薬(Kチャネル遮断薬) Ⅲ群はK+チャネルの抑制を介して、真菌の活動電位持続時間ならびに有効不応期を延長させる。
β1受容体遮断 (Kチャネル開放促進) プロプラノロール、アテノロール 上室性不整脈 Ⅲ群 Kチャネル抑制 アミオダロン、ソタロール 上室性不整脈 Ⅳ群 Caチャネル抑制 ベラパミル 上室性不整脈 ・Ⅰa群 Ⅰa群はNaチャネル抑制、Kチャネル ...

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  • カリウムチャネル遮断薬


カリウム」

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potassium
K+
高カリウム血症低カリウム血症腎 Kと酸塩基平衡の異常
  • 植物の灰(pot-ash)が由来らしい
  • アルカリ金属
  • 原子番号:19
  • 原子量:39.10

カリウム濃度を調節する要素

PT.481-482
  • 血液のpH
血中K+が細胞内、細胞内H+が細胞外へ移動→低カリウム血症、K排泄↑
血中H+が細胞内、細胞内K+が細胞外へ移動→高カリウム血症、K排泄↓
  • 接合尿細管、集合管でK排泄↑
レニン・アンジオテンシン系の亢進 or 細胞外K+濃度の上昇 のいずれかにより副腎皮質からアルドステロンが放出される
Na/H交換体、Na-K-2Cl共輸送体、Na/K-ATPaseを活性化。
  • β2受容体を介してKの取り込みを促進。Na-Kポンプの活性化による。

例外

水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版 p.153
  • 水素イオンと共に投与される陰イオンが細胞内に移行しうる場合、電気的中性は保たれるのでカリウムイオンは細胞外に移動しない。
  • (細胞内に移行する)乳酸イオン、酢酸イオン  ⇔ (細胞内に移行しない)塩素イオン

基準値

LAB
  • 3.4-4.5 mEq/l

パニック値

出典不明
  • 6 mEq/l(外来)
  • 7 mEq/l(入院)

尿細管での再吸収・分泌

QB.E-128
  • 再吸収  :近位尿細管、ヘンレループ
  • 分泌・吸収:集合管(QB.E-128)、遠位尿細管(QB.E-130)、皮質集合管の主細胞(参考1)

調節するファクター

  • 1. アルドステロン
  • 2. 集合管に到達するナトリウムイオン:集合管では能動的にナトリウムが再吸収されるが、電気的中性を保つために受動的にカリウムが管腔側に移動する。(参考1)

臨床関連

  • 尿中カリウムの異常
  • 低カリウム血症
  • 尿中カリウム < 20mEq/L:腎外性喪失
  • 尿中カリウム > 40mEq/L:腎性喪失

参考1

  • 1. [charged] Pathophysiology of renal tubular acidosis and the effect on potassium balance - uptodate [1]




薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品



遮断」

  [★]

blockblockadeturn offblock
阻害阻止封鎖ブロックオフにする


カリウムチャネル」

  [★]

potassium channel
カリウムイオンチャネル potassium ion channelK+チャネルKチャネル



チャネル」

  [★]

channel
チャンネル





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