カラゲニン誘発性大腸炎

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carrageenan-induced colitis


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4.末梢神経及び骨格筋 抹消循環障害モデル 乳酸誘発モデル、ラウリン酸誘発モデル、カラゲニン誘発モデル、アドレナリン-エルゴタミン、エラジン酸モデル、下肢虚血モデル マウス、ラット、ウサギ ラウリン酸誘発跛行モデル
メサラジン mesalazine(JAN) 潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤 239 【組成】 [錠]徐放:1錠中250 mg メサラジンは灰白色~微灰黄色の針状結晶又は結晶性の粉末で無臭~特異なにおいがある。わずかに甘い味が残る酸味がある。


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大腸」

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large intestine (Z)
intestinum crassum


小腸と比べたときの大腸の特徴 (M.149)

  1. 結腸ヒモという縦走筋繊維からなる3本の太い帯を有する
  2. 結腸膨起という結腸ヒモの間の膨らみを有する
  3. 腹膜垂という脂肪の塊を含む
  4. 内径は小腸よりも大きい

大腸を構成する部位

  1. 盲腸
  2. 結腸(上行結腸横行結腸下行結腸S状結腸)
  3. 直腸
  4. (虫垂)

生理

 1)膨起性往復運動 haustralshuttling movement
 2)(単一)膨起性移送運動 segmentalhaustralpropulsion
 3)多膨起性移送運動 multihaustralpropulsion
  1) 2)により内容物のゆっくりした移動(5cm/hr)
   → 48hrで上行結腸よりS状結腸へ
 4)総蠕動mass movement(mass peristalsis,maSS PrePulsion)
    1-3回/日、強い蠕動→結腸内容物が直腸へ移動(→排便誘発)
 5)収縮回数:直腸 > S状結腸 のため内容物はS状結腸へ移動
   (通常は、直腸に内容物(-))
 6)胃大腸反射 gastro-colonic reflex
  小腸大腸反射 ileo-colonic reflex:胃、小腸に内容物-→結腸に総蠕動(+)

*排便
1)解剖
①内肛門括約筋internalanal
②外肛門括約筋externalanal
sphincter---平滑筋
sphincter山-一横紋筋

2)排便のメカニズム
i)総蠕動一糞便直腸へ
ii)直腸内圧〉20Ⅷ舶g ⇒ 直腸壁伸展⇒ 仙髄排便中枢(S2-4)
  ⇒  ①高位中枢(便奇形成)
      ②排便反射defecation reflex
           内肛門筋弛緩
           外肛門筋収縮(一過性)
          直腸蠕動運動(⇒内圧をさらに高める)
iii) 内圧45-55mmHg以上
    内容物200ml以上
    便意による排便動作 外肛門筋弛緩
               腹筋、横隔膜収縮


腸炎」

  [★]

enteritis
小腸結腸炎 enterocolitis腸カタル intestinal catarrh
gastroenteritis



誘発性」

  [★]

inducibleprovocative
吸入誘発誘導性誘導可能誘導型

炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症

大腸炎」

  [★]

colitis
結腸炎直腸結腸炎出血性大腸炎





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