カテプシン

出典: meddic

cathepsin
組織トリプターゼ
プロテアーゼ、細胞内プロテアーゼ、リソソームカテプシンAカテプシンBカテプシンC


和文文献

  • 肝脂肪化におけるオートファジー機能障害と発癌 (AYUMI 肝臓と糖尿病の相関) -- (糖尿病・脂質代謝異常と肝癌)
  • 稲見 義宏,山科 俊平,渡辺 純夫
  • 医学のあゆみ 251(7), 555-560, 2014-11-15
  • NAID 40020261790
  • カテプシンK阻害薬による骨粗鬆症治療の可能性 (学術特集 進化する骨粗鬆症治療)
  • 新規の骨粗鬆症治療薬と今後の展望 (特集 骨粗鬆症 : 新たな骨粗鬆症治療薬と治療ストラテジー)

関連リンク

カテプシン カテプシン cathepsin 細胞内の蛋白質異化作用に重要な働きをする酵素で,蛋白質のポリペプチド鎖の中間のペプチド結合を加水分解し,2つまたはそれ以上のポリペプチドを生じる蛋白分解酵素の一種。分解するペプチド鎖に ...
「タンパク分解酵素カテプシンKが免疫を活性化することを発見」 -骨と免疫の両方を治療する新しい関節リウマチ治療薬 ... 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子情報伝達学の高柳広教授らのグループは、破骨細胞に特異的と ...

関連画像

open in metacoreこの こと から nc 2300 が 破 カテプシンBの活性制御による 骨髄腫の合併症とそのケア:2 スライド、この一枚破 骨細胞 の リソソーム 形成


★リンクテーブル★
先読みリソソーム」「プロテアーゼ」「カテプシンA」「カテプシンC
リンク元好酸球

リソソーム」

  [★]

lysosome
水解小体ライソソームリソゾーム


リソソームの蛋白質


プロテアーゼ」

  [★]

protease
蛋白分解酵素 タンパク質分解酵素 proteolytic enzyme



カテプシンA」

  [★]

cathepsin A
カルボキシペプチダーゼCカルボキシペプチダーゼY

カテプシンC」

  [★]

cathepsin C
ジペプチジルペプチダーゼI

好酸球」

  [★]

eosinophil (Z), eosinophile
顆粒球白血球好塩基球


  • 白血球
  • 顆粒球

組織学

  • 酸性色素(エオシン)で染まる顆粒(好酸性顆粒)を持つ → ギムザ染色っぽい顆粒がみえる (HIS.190 図10-3)
塩基性の成分が含まれている?
  • 二分葉の核 (HIS.197)
  • 直径は10-14μm (HIS.197)
  • 末梢血

顆粒

  • 寄生虫の破壊、抗原抗体複合体の加水分解
  • 特殊顆粒:主要塩基性タンパク質、好酸性陽イオンタンパク、好酸球由来神経毒素

機能 (HIS.198)

  • ケモカインによる遊走
  • ヒスタミン、ロイコトリエン、好酸球走化因子と結合して、これに向かって遊走する。
  • 顆粒の分泌
  • 抗原抗体複合体の取り込み、およびファゴサイト内での分解

基準値

  • 好酸球比率(白血球比):2-4%

好酸球数の変化

  • 増加
  • 寄生虫感染症、アレルギー疾患(特に、I型アレルギー)
  • 喘息、ある種の腫瘍
  • 減少:

サイトカイン

  • IL-5の受容→好酸球の前駆細胞増殖、前駆細胞から好酸球への分化促進 (HIS.197)


臨床関連





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