オキシメータ

出典: meddic

オキシメーター

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和文文献

  • 在宅酸素療法施行中の乳幼児に対するPersonal Handy-phone System 回線を用いた在宅モニタリングシステムの検討
  • 鶴田 志緒,長谷川 久弥,邉見 伸英,菅波 佑介,三好 義隆,山田 洋輔,武藤 淳一,和佐 正紀
  • 東京女子医科大学雑誌 83(E1), E118-E124, 2013-01-31
  • 在宅酸素療法は新生児・小児領域の在宅医療において一般的な診療ツールとなりつつある。しかし、その管理方法に関する明確な基準はなく、酸素化のモニタリングを含め、各医療機関が試行錯誤しながら運用しているのが現状と思われる。我々は、在宅酸素療法施行中の新生児慢性肺疾患の3症例に対してパルスオキシメータとPersonal Handy-phone System回線を用いた在宅モニタリングシステムを導入し、その …
  • NAID 110009559370
  • 唾液中Chromogranin Aのストレスマーカーとしての有用性(ヒューマンインフォメーション,一般)
  • 小木 美恵子,金光 滉一
  • 映像情報メディア学会技術報告 36(52), 25-28, 2012-11-25
  • 映像によって心理的に引き起こされるストレスを心理的、生理的、生化学的に評価し,ストレス指標として唾液中Chromogranin A (CgA)の有用性を検証した。心理的な評価はSTAIとPOMSを用いた。生理学的な評価はパルスオキシメーターを用いて脈波を測定した。生化学的な評価はCgAの濃度を測定した。その結果、STAIとPOMSは安静時と比較して映像視聴後に恐怖の感情が増加した傾向が見られた。ま …
  • NAID 110009562975

関連リンク

パルスオキシメーター(pulse oximeter)とは、プローブを指先や耳などに付けて、侵襲せ ずに脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)をモニターする医療機器である。 モニター結果を内蔵メモリーに記録できるものや腕時計のような小型のものもある。

関連画像

モデル: cms50d指先オキシメータ  オキシメータが呼ぶ新たな議論UT100C Handheld ETCO2 Capnography Oximeter  プローブ、 指先オキシメータ オキシメータ血中酸素spo2モデル: cms50d指先オキシメータ


★リンクテーブル★
リンク元混合静脈血酸素飽和度
拡張検索パルスオキシメータ」「オキシメーター」「パルスオキシメータギャップ

混合静脈血酸素飽和度」

  [★]

mixed venous oxygen saturation, Svo2, SvO2
酸素飽和度

概念

  • 肺動脈カテーテルの先端に装着されたオキシメータによって混合静脈血ヘモグロビン酸素飽和度を連続的に測定できる(SAN.112)
  • 酸素供給が全身の代謝要求に見合っているかどうかを反映している。

パラメタ

  • 混合静脈血の酸素含量 :酸素消費量、動脈血酸素含量(ヘモグロビン濃度、酸素飽和度)、心拍出量 (SAN.112)

読み方

  • 正常値:70-80%
  • 心肺機能の相対的な低下:65%以下

判別

  • 低値:
(組織での酸素摂取):シアン中毒
(貧血):貧血
(心拍出量):ショック

混合静脈血酸素飽和度の理論

見る順番 ICU.173 → ICU.23 → ICU.20-21

ICU.173を見る。

式(11-3)は「定義」 見て納得するしかない。

組織での酸素摂取量 VO2(ml/分) = 全身への酸素供給量 DO2(ml/分) × ( 動脈血酸素飽和度 SaO2 - 混合静脈血酸素飽和度 SvO2 ) (11-3)

  動脈血酸素飽和度 - 混合静脈血酸素飽和度: この差が、酸素を失った(末梢にO2を供給した)ヘモグロビンの割合

SvO2 = SaO2 - VO2 / DO2 ・・・「1」

ICU.23を見る。

全身への酸素供給量 DO2(ml/分) とは 1分間あたり、酸素を含んだ血液をどれだけ駆出しているかで計算できる。

 Q 心拍出量:1分間に駆出できる血液の体積(L/min)

 CaO2 動脈血酸素含有量:体積1Lの血液に含まれている酸素の体積(ml/L)。正確には、ヘモグロビンに結合している酸素と(ヘンリーの法則に従って)酸素分圧依存的に血液に直接溶解している酸素があるが、後述

 酸素供給量 DO2 = 心拍出量 Q × 動脈血酸素含有量 CaO2 (2-6) ・・・「2」

ICU.20-21を見る

動脈血酸素含有量 CaO2 は式(2-3)の通りであるが、直接溶解している酸素は無視できるので式(2-5)の通りとなる。 1.34の意味はICU.19の式(2-1)の解説にあるとおり、ヘモグロビン1gあたり結合できる酸素の体積(ml)であり、定数である。

CaO2 = 1.34 (ml/g) × ヘモグロビン濃度 Hb (g/ml) × 動脈血酸素飽和度 SaO2 ・・・「3」

「1」「2」「3」を合わせると、

SvO2 = SaO2 - VO2 / ( Q × 1.34 × Hb × SaO2 )

心拍出量 Q は CO で表現する人もいる 「動脈血酸素飽和度」は現場で測定すべきであるが、麻酔管理下では厳密、多分0.95-0.97くらいに管理されていると考えられるので、

SvO2 = SaO2 - VO2 / ( 1.34x0.97 × Hb × CO )

が導出される。ちなみに、1.34というのは ICU.19を見れば分かるとおり、本来1.39ぐらいの数値である■

パルスオキシメータ」

  [★]

pulse oximeter
パルスオキシメーター
パルスオキシメトリ


得られるパラメータ

  • 脈拍数、SpO2、

推測されるパラメータ

指尖容積脈波の連続モニターによる
  • 心臓の収縮力、血管内容量、末梢血管抵抗


参考


オキシメーター」

  [★]

oximeter
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パルスオキシメータギャップ」

  [★] パルスオキシメータ




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