ウルソデスオキシコール酸

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ウルソデオキシコール酸

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和文文献

  • ウルソデスオキシコール酸投与が著効を示した薬剤性肝内胆汁うっ滞の1例
  • ウルソデスオキシコ-ル酸併用によるグリセオフルビンの血中濃度の変動
  • 下田 祥由,千葉 紀子,橋爪 鈴男
  • 西日本皮膚科 45(3), p456-459, 1983-06
  • NAID 40002796290

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ウルソについて ウルソの有効成分であるウルソデオキシコール酸は、我が国で消化症状の改善珍重された、動物性生薬として千数百年の歴史を持つ熊胆(ゆうたん)の薬効主成分として発見・同定された熊胆汁酸です。

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ursodeoxycholic acid, UDCA
acidum ursodesoxycholicum
ウルソデスオキシコール酸 ursodesoxycholic acid
シキコールTM配合ウビロンウルサミックウルソウルデストンウルデナシンカルディオダインゴクミシンプレコートレプター
ウルソジオール

特徴

  • 利胆薬。肝機能の改善と胆石溶解を期待して使用する。

構造

  • C24H40O4

作用機序

ウルソ錠50mg/ウルソ錠100mg
  • ウルソデオキシコール酸は胆汁分泌を促進する作用(利胆作用)により胆汁うっ滞を改善する.また,投与されたウルソデオキシコール酸は肝臓において,細胞障害性の強い疎水性胆汁酸と置き換わり,その相対比率を上昇させ,疎水性胆汁酸の肝細胞障害作用を軽減する(置換効果).さらに,ウルソデオキシコール酸はサイトカイン・ケモカイン産生抑制作用や肝臓への炎症細胞浸潤抑制作用により肝機能を改善する.そのほか,上記の胆石溶解作用,消化吸収改善作用が知られている.

薬理作用

動態

適応

ウルソ錠50mg/ウルソ錠100mg
  • 1. 下記疾患における利胆
  • 胆道(胆管・胆のう)系疾患及び胆汁うっ滞を伴う肝疾患
  • 2. 慢性肝疾患における肝機能の改善
  • 3. 下記疾患における消化不良
  • 小腸切除後遺症,炎症性小腸疾患
  • 4. 外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解
  • 5. 原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善
  • 6. C型慢性肝疾患における肝機能の改善

注意

副作用

  • 消化器症状、過敏症

禁忌

  • 1. 完全胆道閉塞:利胆作用のため増悪
  • 2. 劇症肝炎:増悪

参考

  • ウルソ錠50mg/ウルソ錠100mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2362001F1088_2_04/2362001F1088_2_04?view=body




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