アルコール依存患者

出典: meddic

alcoholicalcoholics
アルコールアルコール依存症アルコール依存性アルコール症アルコール性アルコール中毒者

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アルコール依存症 1 はじめに アルコール依存症の概念について一般社会においては多くの誤ったイメージがまかり通っている。 大量飲酒や常習飲酒者がアルコール依存者であると思い込まれがちである。 アルコール依存症 ...

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★リンクテーブル★
先読みalcoholic
リンク元アルコール依存症」「アルコール症」「アルコール中毒者」「アルコール性」「アルコール依存性
関連記事アルコール」「依存」「患者

alcoholic」

  [★]

holic …中毒の人
  • adj.
  • アルコールの。アルコール性の。アルコール含有の。アルコール漬けの。アルコール腫による。アルコール中毒の
  • n.
  • 大酒飲み、アルコール中毒者。アルコール漬け標本
alcoholalcoholicsalcoholism

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「characteristic of or containing alcohol; "alcoholic drinks"」

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「a person who drinks alcohol to excess habitually」
alky, dipsomaniac, boozer, lush, soaker, souse

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「アルコールの,アルコール性の / アルコールのはいった;アルコール漬けの / アルコール中毒の / アルコール中毒[患]者」

WordNet   license wordnet

「addicted to alcohol; "alcoholic expatriates in Paris"- Carl Van Doren」
alcohol-dependent

アルコール依存症」

  [★]

alcoholismalcoholic, alcohol dependence
アルコール中毒
アルコールアルコール依存患者アルコール依存性アルコール症アルコール性アルコール中毒アルコール依存アルコール中毒者

合併症

  • アルコール性肝障害、心筋症、胃潰瘍、慢性膵炎、多発神経炎、コルサコフ症候群、ウェルニッケ脳症

検査

参考1
  • アルコール症スクリーニングテスト
  • KAST久里浜アルコール症センターによって作られた日本人向けのアルコール依存症のスクリーニングテスト。2003年改訂
  • お酒で赤くなる体質を用いた食道がん高危険群のスクリーニングテスト → 詳しくは参考1参照
  • CAGE:4項目
  • AUDIT

治療

KPS.452
  • 以下の3段階を踏んで治療が行われる。
介入 → 解毒(detoxication → リハビリテーション(社会復帰活動)
  • 薬物療法が即座に用いられることはない、らしい。例えば、ジスルフィラムは外来リハビリテーションの第一段階が終わってから、あるいは入院治療を終え退院する際に処方される。

参考

[display]http://www.kurihama-alcoholism-center.jp/alcohol/index.html

国試



アルコール症」

  [★]

alcoholismalcoholic
アルコールアルコール依存患者アルコール依存症アルコール依存性アルコール性アルコール中毒アルコール依存アルコール中毒者


アルコール中毒者」

  [★]

alcoholic
アルコールアルコール依存患者アルコール依存症アルコール依存性アルコール症アルコール性
-alcoholics
also Fetal alcohol syndrome


アルコール性」

  [★]

alcoholic
アルコールアルコール依存患者アルコール依存症アルコール依存性アルコール症アルコール中毒者

アルコール依存性」

  [★]

alcoholic
アルコールアルコール依存患者アルコール依存症アルコール症アルコール性アルコール中毒者

アルコール」

  [★]

alcohol
エタノール



アルコールによる酩酊の分類

  • 酩酊
  • もうろう型、てんかん型
  • せんもう型

アルコールの急性症状 (血中アルコール濃度)

  • 0.5 mg/ml 以上で酒気帯び → 道路交通法(0.5 mg/ml以上で運転能力の低下、1.5 mg/ml以下では著しい低下。1.5-2.0 mg/mlがもっとも危険。これ以上では運転できない)
  • 血中アルコール濃度と酩酊の状態
  • 0.0-0.5 mg/ml::殆ど無症状か、わずかな熱覚、味覚や嗅覚の低下
  • 0.5-1.0 mg/ml:弱度酩酊:顔面紅潮、抑制からの解放、陽気、多幸感、不安や緊張の緩和、反応時間の延長など
  • 1.0-1.5 mg/ml:軽度酩酊:多弁、大胆、感覚の軽度麻痺、気分爽快、多弁など
  • 1.5-2.5 mg/ml:中程度酩酊:眠気に襲われる、言語不明瞭、平衡感覚が鈍麻し、千鳥足になる、理解・判断力鈍麻など
  • 2.5-3.5 mg/ml:強度酩酊:歩行困難、顔面蒼白、悪心、嘔吐、感覚麻痺、精神運動性興奮、言語不明瞭、諸反射の消失など
  • 3.5-4.5 mg/ml:重度酩酊、泥酔:意識消失、筋力消失、呼吸困難、体温低下、昏睡状態
  • 4.5- mg/ml:呼吸麻痺、心機能不全などで死亡する。

アルコールの慢性症状

アルコール中毒の患者において、脳神経でchromatosisが見られるが、ニューロンの脱落は末期まで見られない。小脳では虫部のニューロンが優先的に脱落する。大脳辺縁系の乳頭体に強い病変が見られる → ウェルニッケ・コルサコフ症候群と関連

アルコールによる非精神症状

  • 粘膜障害:腸壁障害により下痢

アルコールによる疾患

  • 身体疾患:アルコール性肝疾患(脂肪肝)、膵炎(急性膵炎、慢性膵炎)、大腿骨頭壊死症、末梢神経障害
  • 精神疾患:急性アルコール中毒、慢性アルコール中毒、アルコール依存症、アルコール精神病
(国試)100B077095B075

アルコールの摂取と疾患

アルコールの胎児への影響

SUB.260

アルコールの摂取量

アルコールの単位

  • アルコール摂取量の基準とされるお酒の1単位とは、純アルコールに換算して20g。


依存」

  [★]

dependence
薬物依存麻薬中毒


依存の3要素

  • 1. 身体依存:精神作用物質が長時間体内にあり、効果を発現し続ける結果、生体がその物質に適応して正常に近い機能を営むようになった状態。身体依存が生じる薬物は抑制性の薬物で、離脱症状は興奮性となる
  • 2. 精神依存:精神作用物質を使用したいというしばしば強く、時には抵抗できない欲求
  • 3. 耐性  :精神作用物質の効果が長期の摂取のために減弱し、初期の効果を得るためにより大量の摂取が必要となった状態


患者」

  [★]

主題対象被検者服従受けやすい研究対象被験者クライアント忍耐強い晒す受けさせる




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