アドレノクロム

出典: meddic

adrenochromeadrenochrome monoaminoguanidine mesilateadrenochrome guanylhydrazone mesilate
S・アドクノンS-アドカル
アドレノクロームメシル酸アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸アドレノクロムグアニルヒドラゾンカルバゾクロムアドレノクロムモノアミノグアニジン
止血剤


和文文献

  • 統合失調症と低血糖症
  • 大沢 博
  • ヘルスサイエンス研究 10(1), 3-10, 2006-10
  • NAID 40015182210
  • 分裂病の栄養療法
  • 大沢 博
  • 群馬パ-ス看護短期大学紀要 2(2), 97-104, 2000-07
  • NAID 40005223585
  • Formation of adrenochrome from epinephrine by myeloperoxidase via a free radical Its biological significance
  • Odajima Takeshi,Onishi Mihoko
  • 歯科基礎医学会雑誌 39(4), 297-303, 1997-08-20
  • NAID 110003165575

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添付文書

薬効分類名

  • 血管強化・止血剤

販売名

S・アドクノン錠30

組成

成分・含量

  • アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物 30mg

添加物

  • 乳糖水和物、バレイショデンプン、結晶セルロース、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、ソルビタン脂肪酸エステル、酸化チタン、タルク、黄色5号、カルナウバロウ

効能または効果

  • ○毛細血管抵抗性の減弱及び透過性の亢進によると考えられる出血傾向(例えば紫斑病など)
  • ○毛細血管抵抗性の減弱による皮膚あるいは粘膜及び内膜からの出血、眼底出血・腎出血・子宮出血
  • ○毛細血管抵抗性の減弱による手術中・術後の異常出血
  • アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物として、通常、成人1日30〜90mgを3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

薬効薬理

皮膚毛細血管抵抗増強作用(皮下投与)4)

  • モルモットにおいて、アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物を皮下投与し、陰圧負荷に対する毛細血管抵抗をvon Borbely氏法により測定したところ、毛細血管抵抗値の増強を認めた。

陰圧下肺出血の抑制作用(腹腔内投与)4)

  • マウスにおいて、アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物を腹腔内投与したところ、急激な減圧により生じる肺出血を抑制した。

毛細血管透過性抑制作用(筋肉内及び皮下投与)4,5)

  • ウサギにおいて、アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物を筋肉内投与したところ、ヒスタミン及びヒアルロニダーゼによる毛細血管からの色素漏出を抑制した。
    また、モルモットにおいて、アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物の皮下投与はブラジキニンによる毛細血管からの色素漏出を抑制した。

止血作用(腹腔内及び筋肉内投与)4,5)

  • マウスにおいて、アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物の腹腔内投与は、尾端切断による小動脈からの出血時間(出血が完全に止血するまでの時間)を短縮した。
    また、ウサギにおいて、アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物の筋肉内投与は耳朶血管穿刺による出血時間を短縮した。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • アドレノクロムモノアミノグアニジンメシル酸塩水和物
    (Adrenochromemonoaminoguanidine Mesilate Hydrate)

化学名

  • 2-(1, 2, 3, 6-tetrahydro-3-hydroxy-1-methyl-6-oxo-5H-indol-5-ylidene)-hydrazinecarboximidamide monomethanesulfonate monohydrate

分子式

  • C11H17N5O5S・H2O

分子量

  • 349.36

性 状

  • 赤色〜帯黄赤色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味は苦い。
    水又はギ酸に溶けやすく、メタノール、酢酸(100)又はエタノール(95)に溶けにくく、無水酢酸、酢酸エチル、ジエチルエーテル又はクロロホルムにほとんど溶けない。

融 点

  • 190〜199℃(分解)


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