しぶり腹

出典: meddic

straining after stool
テネスムス tenesmus裏急後重 りきゅうこうじゅう
細菌性赤痢


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家庭医学館 しぶり腹(テネスムス/裏急後重)の用語解説 - 便意(べんい)をもよおすの に排便(はいべん)がない、または便意はあっても少量しか出ないのに頻回(ひんかい) に便意をもよおす状態を、しぶり腹といいます。しぶり腹と同意語として、テネスムス( ...
しぶり腹 tenesmus, しぶり腹とは、残便感があり、繰り返し腹痛を伴い便意をもよおす もの。 ⇒腹痛があって、頻繁に便意をもよおすのに、ほとんど便が出なかったり、排便が あってもわずかしかない場合をいう。 ◎下部大腸に強い炎症があると、排便後少量の ...

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 。いわゆるしぶり腹です 常習 便秘 宿便 しぶり 腹海外旅行中 の 生もの摂取  とでない「しぶり腹」の方へ特徴的な症状は、のどに灰白色 しぶり腹、腹痛などに効く


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先読み細菌性赤痢
リンク元tenesmus」「テネスムス
関連記事しぶり」「

細菌性赤痢」

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dysentery
bacillary dysentery, shigellosis
赤痢アメーバ赤痢感染症法

概念

  • 汚染された飲食もつなどを介して感染し(糞口感染)、志賀毒素により消化管を障害する。

特徴

病原体

  • Shigella属 ← 鞭毛を持たない

潜伏期間

  • 1-5日

感染経路

  • 糞口感染

病態

  • 菌体数10個程度で感染が成立。
  • 赤痢菌は腸管上皮細胞に進入して炎症を惹起し、表層粘膜の破壊と粘膜潰瘍を起こさせる → 細胞質内に進入してアクチンの重合を利用して動き回る →腸管上皮の潰瘍を伴った急性炎症症状(粘膜下層よりも深く拡散することはごくまれ → 敗血症とならない(⇔サルモネラ属) ))
  • 大腸(特にS状結腸)(ときに、回盲部末端):粘膜の出血性化膿炎、次いで潰瘍、壊死を来す

症状

  • 腹痛を伴うテネスムス、膿・粘血便の排泄
  • 悪寒・発熱、腹痛、テネスムス、粘血・脳性下痢便。

身体所見

  • 腹部陥没、S状結腸を圧痛性索状物として触知する。

治療

  • 薬物療法



tenesmus」

  [★] しぶり腹テネスムス

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「painful spasm of the anal sphincter along with an urgent desire to defecate without the significant production of feces; associated with irritable bowel syndrome」

テネスムス」

  [★]

  • しぶり腹


しぶり」

  [★]

tenesmus
裏急後重しぶり腹


腹」

  [★]

abdomen belly
腹部




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