類骨骨腫
- 英
- osteoid osteoma
- 同
- 類骨腫
- 関
- 骨腫瘍
疫学
- 10,20歳代が大半を占める
好発部位
- 70%以上は下肢骨(大腿骨、脛骨、腓骨)の骨幹に発生。
- 大腿骨(頚部)、脛骨に好発 (SOR.305)
病理
- 類骨を盛んに形成しており、腫瘍間質は血管に富む線維性結合組織からなる。これがX線写真上nidusとして認められる領域であり、この周囲は反応性の骨硬化が見られる。
症候
- 夜間痛、アスピリンが奏効する疼痛
検査
- 単純X線写真:著明な反応性骨硬化像に囲まれた透明な病巣(nidus)が存在する。
- CT
治療
- nudusの摘出