脂腺母斑
- 英
- sebaceous nevus
- ラ
- nevus sebaceus
- 同
- 類器官母斑 organoid nevus、ヤーダッソン母斑 Jadassohn nevus
- 関
- 母斑、上皮細胞系母斑。脂腺母斑症候群 nevus sebaceus syndrome
- 脂腺が主体の母斑。
- 表皮、付属器、結合組織の異常増殖による。
- 生まれつき存在
- 頭部、顔面に好発
- 病期は3つに分けられる。
- 加齢とともに皮脂腺の肥大と増殖が認められる
- 加齢とともに基底細胞癌など悪性腫瘍のリスクが高まる
- 思春期までの外科的切除が好ましい