食物アレルギー
- 英
- food allergy
- 同
- 食事性アレルギー、食品アレルギー、food hypersensitivity、alimentary allergy
- 関
- 食品過敏症、食物過敏症。アレルギー物質。アナフィラキシー
概念
- I型アレルギーの機序
検査
- 参考1
- 検査方針:まず問診や血液検査で原因となる食物(抗原)を特定し、確定診断として食物除去試験・食物負荷試験を施行する。
皮膚テスト
プリックテスト
- 感度 :高( = 血中抗原特異的IgE抗体検査 )
- 特異度:低( < 食物負荷試験 )
皮内テスト
- ショックの危険性や偽陽性率が高いため診断のためには施行されない。
ヒスタミン遊離試験
食物除去試験
- 疑わしい原因食物を1-2週間完全除去し、臨床症状の改善が得られるかどうかを観察する。
食物負荷試験
- 専門の医師が入院設備のある施設で行うことが望ましい。
- 食物負荷試験は、原因抗原診断のためと耐性獲得の判断のための2通りの目的で行う。
耐性化
参考
- 1. アレルギー情報センター > ガイドライン > 食物アレルギー
- <click2in>http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/index.html</click2in>