腹膜透析
- 英
- peritoneal dialysis PD、(正式)continuous ambulatory peritoneal dialysis、CAPD
- 同
- 腹膜潅流 peritoneal lavage
- 関
- 連続携帯式腹膜透析、持続的携行式腹膜透析、持続携行式腹膜透析、持続的携帯型腹膜透析、持続的外来腹膜透析。透析
血液透析との比較
利点
- 特別の装置が不要
- 抗凝固薬が不要
- 安価
- 通院の必要がない
- 残腎機能が維持されやすい
- 血管の確保が不要で幼児でも使用できる
- 血圧の急な変動が少ない
- カリウム、水分制限が緩い
- 中分子の除去能が高い
- 透析後遺症が少ない ⇔ 不均衡症候群
欠点
- 低分子の除去能が低い
- 透析に長時間要する
- 蛋白質の漏出がある。
- 血糖・脂質が上昇しやすい
- 腹膜炎のリスク
- 長期間施行できない → 腹膜の劣化により5-10年で使用できなくなる