エルカ酸
- 英
- erucic acid
- 関
- ナタネ油
- ナタネ油を雄ラットに与えると、短期間で心臓にトリグリセドの一過性蓄積がみられ、長期間では心臓に壊死や線維症が起こるとされている。原因はナタネ油に含まれるエルカ酸(cis-22:1,Δ13)が原因とされている。なお、エルカ酸の異性体で魚油に多量に含まれるセトレン酸(cis-22:1,Δ11)も同様の作用を有している。
参考
- 食品安全委員会
- <click2in>https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu04590570149</click2in>
- 食用油脂構成脂肪酸の毒性