腸絨毛
- 英
- intestinal villi (Z)
- 同
- 絨毛
-十二指腸、小腸の内壁は輪状ヒダにより表面積が大きくなっているが、さらに内壁には腸絨毛と呼ばれるが突き出ており表面積を大きくしている。
- 腸絨毛は上皮で覆われた、粘膜固有層の指状~葉状の突起である。それぞれの絨毛の芯は疎性結合組織でできており、中に毛細血管のループ、盲端で始まる毛細リンパ管、および若干の平滑筋線維と豊富なリンパ組織を含む。(HIS.337)
-十二指腸、小腸の内壁は輪状ヒダにより表面積が大きくなっているが、さらに内壁には腸絨毛と呼ばれるが突き出ており表面積を大きくしている。