静脈管索
- 英
- venous ligament (Z,KL)
- ラ
- ligamentum venosum (KH,M,N)
- 同
- アランチウス管
- 関
- 肝臓、静脈管
- 図:N.225(出生前後の血液循環)
- 胎生期に臍静脈を経て流れて酸素と栄養に富む血液を、肝臓をバイパスして下大静脈に流し込むための構造が静脈管であり、その遺残である
- 肝臓の左葉に分布する門脈の枝から起こり、尾状葉と左葉の間の溝を走り、左肝静脈に連絡している結合組織の索
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- 胎生期にはfossa for umbilical veinに臍静脈から連絡している静脈管があり下大静脈に連絡している