114D072

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 28歳の女性。発熱と左前胸部痛を主訴に来院した。5日前から咽頭痛と37.5℃前後の発熱があったが、市販の感冒薬で様子をみていた。昨日から左前胸部の持続性の痛みが生じ、その痛みは深呼吸で増悪するという。既往歴、家族歴に特記すべきことはない。体温 37.5℃。脈拍 100/分、整。血圧 112/60mmHg。呼吸数 20/分。SpO2 97%(room air)。心音では心膜摩擦音を聴取する。打診で左下胸部に濁音を認め、同部位で肺胞呼吸音の減弱を認める。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 現時点で行うべきなのはどれか。3つ選べ。



[正答]


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