114D071

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 80歳の女性。今朝、自室で倒れているのを家人に発見され、救急車で搬入された。1週前から38℃の発熱、鼻汁および咽頭痛を訴えていたが、食事も摂れていたので医療機関は受診せずに様子をみていた。昨日の夕食も通常通りに摂取して就寝したが、朝食時に起きてこないので家人が様子を見に行ったところ自室で倒れていたという。30年前から2型糖尿病に対して経口糖尿病薬を内服している。意識レベルはJCSⅢ-100。身長 152cm、体重 42kg。体温 37.8℃。心拍数 104/分、整。血圧 88/46mmHg。呼吸数 18/分。左上下肢の不全麻痺と右下肢のけいれんを認める。皮膚、口腔粘膜は著明な乾燥を認める。尿所見:蛋白(±)、糖4+、ケトン体(-)。血液生化学所見:尿素窒素 60mg/dL、クレアチニン 2.4mg/dL、血糖 1,160mg/dL、HbA1c 6.6%(基準 4.6~6.2)、Na 156mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 116mEq/L。
  • 直ちに静注すべきなのはどれか。2つ選べ。



[正答]


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