114D067

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 79歳の男性。発熱、咳嗽および呼吸困難を主訴に来院した。3日前からの食思不振、発熱、咳嗽および喀痰が出現したため受診した。昨夜は呼吸困難も加わり眠ることができなかったという。意識は清明。体温 38.5℃。脈拍 108/分、整。血圧 96/54mmHg。呼吸数 32/分。SpO2 91%(room air)。左下側胸部にcoarse cracklesを聴取し、胸部エックス線写真で左下肺野に浸潤影を認める。酸素投与と生理食塩液の静脈内投与を開始した。
  • 治療方針の決定のためまず行う検査はどれか。2つ選べ。



[正答]


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