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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 22歳の男性。動悸、発汗および手指の振戦を主訴に来院した。3か月前から朝食前や夕食前に、動悸と発汗を自覚するようになった。食事を摂ると症状は消失するという。現在内服中の薬剤はない。父方祖母がグルカゴノーマに罹患している。意識は清明。身長 171cm、体重 62kg。脈拍 68/分、整。血圧 136/80mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球 464万、白血球 3,900、血小板 24万。血液生化学所見(朝食後2時間):尿素窒素 13mg/dL、クレアチニン 0.6mg/dL、血糖 120mg/dL、Na 140mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 106mEq/L。24時間持続ブドウ糖モニターの結果(別冊No. 4)を別に示す。
  • 診断に必要な検査はどれか。


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[正答]


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