114C042

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicine31による版
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  • 48歳の男性。健康診断で白血球増多を指摘され来院した。1か月前から左腹部の膨満感を自覚していた。体温36.3℃。脈拍72/分、整。血圧 126/74mmHg。表在リンパ節を触知しない。脾臓を左肋骨弓下に5cm触知する。血液所見:赤血球 450 万、Hb 13.8g/dL、Ht 45%、白血球 46,000(骨髄芽球 1%、前骨髄球 3%、骨髄球 5%、後骨髄球 10%、桿状核好中球 15%、分葉核好中球 54%、好酸球 2%、好塩基球 5%、リンパ球 5%、血小板 37万。血液生化学所見:総蛋白 6.9g/dL、アルブミン 4.8g/dL、総ビリルビン 0.7mg/dL、直接ビリルビン 0.1mg/dL、AST 20U/L、ALT 27U/L、LD 350U/L(基準 120~245)、尿素窒素 18mg/dL、クレアチニン 0.8mg/dL、尿酸 6.8mg/dL。腹部CT(別冊No. 6)を別に示す。
  • 治療方針を決定するために最も重要な検査はどれか。


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[正答]


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