113F064

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 83歳の男性。意識障害のため救急車で搬入された。夏の日中に長時間の草刈り作業中、ふらつきを訴えていた。その後、意識がもうろうとなっているところを周囲の作業者が気付き、救急車を要請した。2型糖尿病と高血圧症で内服治療中である。意識レベル JCSⅢ-100。体温 38.3℃。心拍数 120/分、整。血圧 92/50mmHg。呼吸数 24/分。SpO2 98%(マスク 5L/分酸素投与下)。口腔内は乾燥しており、全身に発汗を認める。血液所見:Hb 15.2g/dL、Ht 53%。血液生化学所見:Na 148mEq/L、K 4.6mEq/L、Cl 104mEq/L、血糖 98mg/dL、尿素窒素 30mg/dL、クレアチニン 1.2mg/dL。
  • 初期対応に用いる輸液として適切なのはどれか。2つ選べ。



[正答]


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