113F049

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 34歳の初産婦(1妊0産)。妊娠37週6日の午前0時に破水感があり、午前時に受診した。妊婦健康診査は妊娠8週から受けており、特に異常は指摘されていない。来院時、羊水の流出を認め、混濁はなかった。内診で子宮口は3cm開大していた。その後の分娩経過記録を以下に示す。
  • 午前3時:子宮収縮は10分間隔、子宮口は5cm開大。
  • 午前10時:子宮口は全開大。
  • 午前11時:2,850gの女児を娩出。児娩出後、子宮収縮は不良で子宮底マッサージオキシトシンの点滴投与を行ったが胎盤は自然娩出されず。
  • 午前11時30分:胎盤用手剥離術により胎盤娩出。胎盤娩出後には子宮収縮は良好となり止血。分娩時の出血量は1,200mL。
  • 正しいのはどれか。


  • a 分娩の開始は午前0時である。
  • b 適時破水である。
  • c 分娩第1期は11時間である。
  • d 分娩第3期は30分間である。
  • e 分娩時出血量は正常範囲である。


[正答]


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