- 急性呼吸不全をきたした成人患者に対して、バッグバルブマスク換気の後に気管挿管を行った。用手的に送気を行い、聴診による気管チューブの位置確認を行ったところ、心窩部が膨隆してきた。装着していたCO2検出器ではCO2が検出されなかった。
- 適切な対応はどれか。
- a 直ちに気管チューブを抜去する。
- b バルーンカフへ空気を追加注入する。
- c 気管チューブへの送気を2分間継続する。
- d 気管チューブを更に3cm挿入して送気する。
- e 気管チューブ内にカテーテルを挿入して吸引する。
[正答]
※国試ナビ4※ [113E022]←[国試_113]→[113E024]