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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 62歳の男性。腹部膨満感と褐色尿を主訴に来院した。1か月前から腹部膨満感と時々、尿の色が濃くなることを自覚していた。飲酒は機会飲酒で、薬剤の服用はない。身長 169cm、体重 62kg。体温 36.1℃。脈拍 68/分、整。血圧 134/86mmHg。呼吸数 14/分。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。尿所見:蛋白 (-)、糖 (-)、ウロビリノゲン (±)、潜血 (±)。血液所見:赤血球 428万、Hb 14.5g/dL、Ht 47%、白血球 9,300、血小板 20万。血液生化学所見:アルブミン 4.0g/dL、総ビリルビン 1.3mg/dL、直接ビリルビン 0.9mg/dL、AST 98U/L、ALT 106U/L、ALP 492U/L(基準 115~359)、γ-GTP 92U/L(基準 8~50)、アミラーゼ 58U/L(基準 37~160)、クレアチニン 0.6mg/dL。CRP 1.1mg/dL。腹部超音波検査で異常を認めない。上部消化管内視鏡像(別冊No. 33)を別に示す。
  • まず行うべきなのはどれか。2つ選べ。


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[正答]


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