113D037

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
  • 14歳の男子。陰嚢の疼痛を主訴に来院した。午前0時に右陰嚢の疼痛が出現した。陰嚢の疼痛は増悪し、悪心と嘔吐がみられるようになったため、午前時に受診した。体温 37.1℃。脈拍 92/分、整。血圧 120/58mmHg。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。右陰嚢が発赤、腫脹し、触知すると激痛を訴える。尿所見:蛋白 (-)、糖 (-)、潜血 (-)、沈渣に赤血球を認めず、白血球 1~4/HPF。血液所見:赤血球 462万、Hb 13.6g/dL、Ht 39%、白血球 7,100、血小板 20万。血液生化学所見:総蛋白 6.8g/dL、アルブミン 4.0g/dL、AST 27U/L、ALT 14U/L、尿素窒素 9mg/dL、クレアチニン 0.7mg/dL。CRP 0.3mg/dL。陰嚢部の超音波像(別冊No. 12)を別に示す。
  • 行うべき治療はどれか。


<showsecretimage>./t_image/113/113D014.jpg</showsecretimage>


[正答]


※国試ナビ4※ 113D036]←[国試_113]→[113D038