113B036

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 20歳の男性。右足関節の変形と疼痛のため救急車で搬入された。会社員で、サッカーのクラブチームに所属している。サッカーの試合中に他の選手と接触して受傷し、歩行困難となったため救急車を要請した。受傷時の足関節の肢位は不明であった。既往歴、生活歴、家族歴に特記すべきことはない。搬入時(受傷時間後)の意識は清明。体温 36.9℃、心拍数 100/分、整。血圧 124/76mmHg。呼吸数 14/分。SpO2 100%(鼻カニューラ 1L/分酸素投与下)。右足関節全体に腫脹と圧痛を認める。右足関節周囲に開放創はない。足背動脈は左右差なく触知可能であり、右足趾の自動屈曲伸展運動は可能で、感覚に異常を認めない。右足関節以外に異常を認めない。右足関節単純エックス線写真(別冊No. 5)を別に示す。
  • 初期対応として適切なのはどれか。


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[正答]


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