興奮性シナプス後電位

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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excitatory postsynaptic potential, EPSP (SP)


  • シナプス後ニューロンの膜にある受容体に神経伝達物質が結合すると、その膜のイオン透過性が変わり、シナプス後電位が発生する。興奮性のシナプスではEPSPが発生し、それが活動電位の閾値を超すとインパルスが発生する(SP.129-130)