アルカリホスファターゼ

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
alkaline phosphatase ALP AlP AP
アルカリホスファターゼアイソザイム



局在

  • 腎(近位尿細管)、小腸(粘膜上皮)、骨芽細胞、胎盤、肝(毛細胆管)、乳腺
  • 細胞膜に局在し、膜を通してのリン酸の転送に関与しているらしい

基準値

  • 260IU/L以下(流れが分かる実践検査マニュアル上巻 p.13)

アイソザイム(→アルカリホスファターゼアイソザイム)

  • ALP1、ALP2:肝臓由来
  • ALP3:骨由来(骨芽細胞) ← 成長ホルモンの分泌、体重負荷増大→骨芽細胞増殖→ALP3↑
  • ALP4:胎盤由来 ← 妊娠
  • ALP5:小腸粘膜。B型・O型の人が脂肪食を摂取すると上昇する


-アルカリフォスファターゼ