112D062

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 77歳の男性。発熱と全身倦怠感とを主訴に来院した。10日前から38℃前後の発熱があった。非ステロイド性抗炎症薬を内服したが全身倦怠感が増悪したため受診した。意識は清明。体温 39.1℃。脈拍 112/分、整。血圧 102/48mmHg。呼吸数 14/分。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めないが、右季肋部に叩打痛を認める。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、潜血(-)。血液所見:赤血球 311万、Hb 9.9g/dL、白血球 23,100、血小板 11万。血液生化学所見:アルブミン 2.8g/dL、AST 104U/L、ALT 78U/L、LD 263U/L(基準 176~353)、ALP 786U/L(基準 115~359)、γ-GTP 94U/L(基準8~50)、尿素窒素 24mg/dL、クレアチニン 1.2mg/dL。CRP 31mg/dL。腹部造影CT(別冊No. 32)を別に示す。
  • 適切な治療はどれか。2つ選べ。


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[正答]


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