112C026

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 日齢21の新生児。母子手帳の便色カードを見て、便の色が薄いことに気付いた母親に連れられて来院した。在胎39週、出生体重2,800gで出生し、出生時に異常は指摘されなかった。完全母乳栄養である。体重 3,200g。体温 37.0℃。心拍数 110/分、整。血圧 80/40mmHg。呼吸数 32/分。SpO2 98%(room air)。四肢を活発に動かしている。皮膚および眼球結膜に黄染を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は軽度膨満しており、肝を肋骨弓下に3cm触知する。腸雑音の亢進はない。患児の便の写真(別冊No. 3)を別に示す。
  • 母親への説明で適切なのはどれか。


  • a 「母乳をやめましょう」
  • b 「すぐに血液検査をしましょう」
  • c 「1週間後に便を持参してください」
  • d 「便の細菌を調べる必要があります」
  • e 「この便の色であれば再受診の必要はありません」

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[正答]


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