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112B031
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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83歳の女性。右大腿骨頸部骨折のため手術を受けた。手術当日の夜は意識清明であったが、手術翌日の夜間に、死別した夫の食事を作るために帰宅したいなど、つじつまの合わない言動が出現した。これまで認知症を指摘されたことはない。この病態について正しいのはどれか。
a
生命予後
は悪化しない。
b
抗精神病薬
は禁忌である。
c
認知症
の初発症状である。
d 意識の混濁が短時間で変動する。
e
ベンゾジアゼピン系薬剤
が適応である。
[正答]
D
※国試ナビ4※
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