111F018

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
  • 76歳の男性。転倒して頭部を打撲したため長男に伴われて来院した。もともと妻と長男との3人暮らしであったが、6か月前に妻が他界した。それ以降は外出をしなくなり、夜遅くまでテレビを観て過ごすようになっている。炊事や洗濯はしているが生活用品の買い物は長男が会社からの帰りに行っている。3週間前にも食器棚の高い所にある皿を取ろうとして転倒した。妻が他界する前は、自治会の会長を務めていたという。意識は清明。右前頭部に擦過傷を認める。徒手筋力テストで腸腰筋は5、大腿四頭筋は5である。片足立ちは不安定である。その他の神経学的所見に異常を認めない。頭部CTに異常を認めない。
  • 最も適切な対応はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 111F017]←[国試_111]→[111F019