111C022

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 45歳の男性。3時間前に左下肢を耕うん機に挟まれたため救急車で搬入された。現場で副子固定を受けている。1年前の人間ドックでは特に異常を指摘されていない。意識は清明。心拍数 88/分、整。血圧 100/60mmHg。SpO2 100%(リザーバー付マスク 10L/分酸素投与下)。開放創は土壌で軽度に汚染され脛骨の骨片が露出している。後脛骨動脈の脈拍を触知し、足底の感覚は保たれているが、足背は感覚が脱失し、足趾は背屈不能である。血液所見:赤血球 433万、Hb 14.2g/dL、白血球 4,200。血液生化学所見:総蛋白 6.5g/dL、CK 253U/L(基準 30~140)、尿素窒素 20mg/dL、クレアチニン 1.2mg/dL。CRP 0.1mg/dL。下肢の写真(別冊No. 2A)とエックス線写真(別冊No. 2B)とを別に示す。直ちに輸液を開始し、麻酔下で創部の洗浄を行った。
  • 次に行うべき処置はどれか。


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[正答]


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