111A060

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
  • 64歳の女性。右肋骨痛を主訴に来院した。1か月前から、右側の胸部に痛みを感じるようになり、改善しないため受診した。既往歴に特記すべきことはない。右第6肋骨と右鎖骨内側部とに圧痛を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。浮腫を認めない。血液所見:赤血球 278万、Hb 8.2g/dL、白血球 3,800、血小板 15万。血液生化学所見:総蛋白 11.2g/dL、アルブミン 2.4g/dL、IgG 5,428mg/dL(基準 960~1,960)、IgA 19mg/dL(基準 110~410)、IgM 11mg/dL(基準 65~350)、総ビリルビン 0.5mg/dL、AST 16U/L、ALT 18U/L、LD 185U/L(基準 176~353)、ALP 395U/L(基準 115~359)、尿素窒素 20mg/dL、クレアチニン 1.8mg/dL、尿酸 7.6mg/dL、Na 138mEq/L、K 3.9mEq/L、Cl 105mEq/L。胸部エックス線写真(別冊No. 26A)と骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本(別冊No. 26B)とを別に示す。
  • この患者の検査所見として考えられるのはどれか。3つ選べ。


<showsecretimage>./t_image/111/111A033.jpg</showsecretimage>


[正答]


※国試ナビ4※ 111A059]←[国試_111]→[111B001