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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 42歳の男性。自力で動けなくなったため救急車で搬入された。2週間前から腰痛が増悪し、今朝から動けなくなった。2年前から定職に就かず路上生活を送っているという。意識は清明。体温 37.2℃。心拍数 88/分、整。血圧 130/78mmHg。呼吸数 20/分。SpO2 98%(room air)。疼痛のため、左股関節を伸展できず、仰臥位になることもできない。両下肢に明らかな筋力低下を認めない。腱反射に異常を認めない。赤沈 45mm/1時間。血液所見:Hb 13.2g/dL、白血球 9,000。CRP 3.4mg/dL。搬入時の腰椎エックス線写真(別冊No. 22A)と右半側臥位での腰椎造影MRI(別冊No. 22B)及び入院3日目の仰臥位での腰椎MRIのT2強調像(別冊No. 22C)とを別に示す。
  • 治療方針を決定するために有用なのはどれか。


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[正答]


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