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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 61歳の女性。腹痛を主訴に来院した。1日前から上腹部の鈍痛を自覚し、次第に増悪してきたため受診した。腹痛は持続性であり、心窩部から臍周囲まで広範囲に認め、限局していないがやや右側に強い。悪心はあるが嘔吐はない。体温 37.4℃。脈拍 72/分、整。血圧 120/72mmHg。呼吸数 16/分。同部位に圧痛と軽度の反跳痛を認めるが筋性防御を認めない。便は軟便であるが水様下痢ではなく、血液は混じっていない。腸雑音はやや低下し、金属音は聴取しない。血液所見:赤血球 432万、Hb 13.1g/dL、Ht 39%、白血球 15,500(桿状核好中球 32%、分葉核好中球 58%、好酸球 1%、好塩基球 1%、リンパ球 8%)、血小板 29万。血液生化学所見:尿素窒素 10mg/dL、クレアチニン 0.7mg/dL。CRP 5.7mg/dL。腹部超音波検査で肝臓と胆嚢とに異常を認めない。腹部CTの水平断像(別冊No. 20A)と冠状断像(別冊No. 20B)とを別に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。


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[正答]


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