110I076

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 66歳の男性。労作時呼吸困難を主訴に来院した。約1年前から労作時の息切れを自覚するようになったが、徐々に増強するため受診した。会社の健康診断で3年前から胸部エックス線写真で両側の下肺野に淡い浸潤影を指摘されていた。喫煙は現在まで20本/日を46年間。粉塵曝露の生活歴はない。意識は清明。身長 170cm、体重 65kg。体温 36.3℃。脈拍 64/分、整。血圧 130/70mmHg。呼吸数20/分。SpO2 96%(room air)。心音に異常を認めない。両側の下背部でfine cracklesを聴取する。血液所見:赤血球 430万、Hb 14.9g/dL、Ht 42%、白血球 7,300、血小板 20万。血液生化学所見:AST 28IU/L、ALT 18IU/L、LD 370IU/L(基準 176~353)、CK 42IU/L(基準 30~140)、尿素窒素 12mg/dL、クレアチニン 0.6mg/dL、KL-6 780U/mL(基準 500未満)。CRP 0.2mg/dL。胸部エックス線写真(別冊No. 26A)と胸部CT(別冊No. 26B)とを別に示す。
  • この患者の検査結果で予測されるのはどれか。2つ選べ。


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[正答]


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