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110I057
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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50歳の女性。前頸部痛を主訴に来院した。30分前に映画館で座っていたところ、後ろの座席にいた客が転倒した際に突然後頭部を強く押され、前の座席の背もたれの角に前頸部を強打した。痛みがとれないため、独歩で受診した。意識は清明。体温 36.5℃。脈拍 96/分、整。血圧 140/80mmHg。呼吸数 20/分。強打した部位の疼痛、皮下の血腫および腫脹を認める。診察中に唾液が口から漏れ、発声音域が次第に低下している。
まず行うべきなのはどれか。
a
頸部CT
b
咽頭造影
c
頸部冷却
d
気道確保
e
副腎皮質ステロイド
吸入
[正答]
D
※国試ナビ4※
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