110H029

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 56歳の男性。四肢の筋けいれんを主訴に来院した。炎天下で道路工事をしていた。午後になり、気分不快とふらつきが出現し、四肢に筋けいれんが生じるようになってきたため同僚に付き添われて受診した。朝から尿が出ていないという。意識レベルはJCSⅠ-2。体温 37.2℃。脈拍 100/分、整。血圧 104/70mmHg。呼吸数 18/分。皮膚、口腔粘膜、舌および腋窩は乾燥している。頸静脈の虚脱を認める。血液生化学所見:総蛋白 8.3g/dL、アルブミン 4.5g/dL、血糖 98mg/dL、尿素窒素 46mg/dL、クレアチニン 2.0mg/dL、尿酸 7.8mg/dL、Na 138mEq/L、K 4.8mEq/L、Cl 98mEq/L。
  • 治療として適切なのはどれか。



[正答]


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