110H028

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
  • 74歳の女性。下痢と口渇とを主訴に来院した。昨夜から水様便が5回あった。同居している夫も2日前から下痢をしているという。食欲が低下し水分も十分とれないため入院治療を開始した。口腔内は乾燥し、心窩部と左下腹部とに軽い圧痛を認める。
  • 入院診療録の問題指向型医療記録(POMR)においてassessment(評価)の記載に該当するのはどれか。


  • a 「整腸薬を処方する」
  • b 「腹部に圧痛を認める」
  • c 「昨夜から下痢をしている」
  • d 「細胞外液の点滴静注を行う」
  • e 「ウイルス性の急性腸炎が疑われる」


[正答]


※国試ナビ4※ 110H027]←[国試_110]→[110H029