110D024

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 52歳の男性。咽頭痛と嚥下困難とを主訴に来院した。咽頭所見(別冊No. 3A)、頭部造影MRIのT1強調水平断像(別冊No. 3B)及び生検組織のH-E染色標本(別冊No. 3C)を別に示す。生検組織の免疫組織化学染色標本で、ヒトパピローマウイルスの持続感染を示唆するp16蛋白が強陽性であった。口腔粘膜擦過検体のPCR検査でもヒトパピローマウイルスが検出された。
  • 適切な対応はどれか。


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[正答]


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