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109B049
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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28歳の男性。右頸部腫瘤を主訴に来院した。2か月前から右頸部腫瘤が増大し、1週前から発熱が出現したため受診した。体温v38.2℃。右頸部と左鎖骨上窩とに径3cmの圧痛のないリンパ節を2個触知する。
頸部リンパ節生検
で、
びまん性大細胞性B細胞型リンパ腫
と診断された。PET/CTでは右頸部、左鎖骨上窩および縦隔に取り込みを認めた。
治療開始に際して適切なのはどれか。2つ選べ。
a 治療は
無菌室
が空くのを待ち行う。
b
挙児希望
であったので精子保存をする。
c 病状の説明に主治医の他に看護師も同席する。
d
後方視的臨床研究
の結果をもとに治療計画を立てる。
e
セカンドオピニオン
を希望したので自分の父親が経営する病院を紹介する。
[正答]
BC
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