七條分類
- 七條小次郎.日本内分泌学会雑誌.1953;29(7,8):155-88より改変
- 頭部を後方に曲げて甲状軟骨を前方に突き出し、甲状腺の触知を最も容易にしても
- 0度:触知しえないもの
- 触知するが
- I度:視診しえないもの
- I~II度:わずかに視診しうるもの
- II度:明確に視診しうるもの
- 頭部を正常位に保つとき、甲状腺を
- II~III度:わずかに視診しうるもの
- III度:明確に視診しうるもの
- 甲状腺腫大が著明で前方に突出しているもので、側方から観察して頸部の曲線が
- III~IV度:前方に軽度の彎曲を示すもの
- IV度:明確に著明な彎曲を示すもの
- V度:甲状腺腫がはなはだしく大きいもの
- 触診,視診ともに嚥下させ,嚥下運動を行わせながら甲状腺の形態を確認する.