108I054

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
  • 9か月の乳児。発熱を主訴に母親に連れられて来院した。生来健康で今回初めての発熱である。診察を待っているときに全身性左右対称の強直性間代性けいれんを認めた。 3分後にけいれんは消失し意識も回復した。血液所見に異常は認めなかった。
  • 母親への説明で適切なのはどれか。


  • a 「遺伝性はありません」
  • b 「すぐに脳波の検査をしましょう」
  • c 「約半数に知能への影響がみられます」
  • d 「将来、てんかんへ移行する可能性が高いです」
  • e 「このけいれん発作は 3人に 1人の割合で再発する可能性があります」


[正答]


※国試ナビ4※ 108I053]←[国試_108]→[108I055