108H029

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 70歳の男性。腹膜炎の手術後で入院中である。 2週前に S状結腸憩室穿孔による急性汎発性腹膜炎にて緊急手術を施行された。手術術式は S状結腸切除術・人工肛門造設術であった。術後の経過は良好で、術後 7日目に流動食を開始し、術後 8日目にはドレーンの排液の性状に問題がなかったためドレーンは抜去した。現在は中心静脈栄養を併用しながら 5分粥食を全量摂取している。術後 4日目以降発熱を認めなかったが、昨夜急に悪寒戦慄を伴う 39℃の発熱があった。他に症状はなく食欲も保たれている。
  • 対応として適切なのはどれか。



[正答]


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