108E053

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 32歳の初産婦。産褥 3日目で入院中である。妊娠 38週 5日に陣痛発来し、 3,200gの女児を経腟分娩した。分娩時間は 15時間で、分娩時出血量は 250 mlであった。本日朝の体温は 37.4℃、悪露は赤色で少量であった。昼食後「血の塊が出た」との訴えがあり診察を行った。腹部の皮膚に縦走する多数の白色の線を、両側下腿に浮腫を認めた。子宮底臍高で柔らかく触知し、腟鏡診凝血塊を伴う中等量の血性分泌物と子宮口から持続する少量の出血とを認める。
  • 対応として適切なのはどれか。



[正答]


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